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<title>こぐま</title>
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<title>天国へ行ったみー子</title>
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<description>　我が家のみー子が１０月１日に天国へ行ってしまいました。大阪の田んぼに捨てられて...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　我が家のみー子が１０月１日に天国へ行ってしまいました。大阪の田んぼに捨てられて泣いていたみー子を長女が拾ってきて１０年間、我が家で過ごし、私が私用で旅立つ日の朝に拾ってくれた長女の家で亡くなりました。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　最後はやはり自分を拾って助けてくれた長女に会いたかったのでしょうか？私が旅たつのが分かったのでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　癌になり余命３ヶ月と言われながら５ヶ月頑張りました。「みー子」と呼ぶと、どんなに衰弱してても必ず「みゃー」と返事をしてくれ、その返事が聞きたいばかりに何回も何回も「みー子」と呼び続けたりした私です。その返事もいつの間にか、短く「みゃ」となり、最後は返事もできなくなりました。亡くなる１０日前にもう跳躍力もなくなって、低いテーブルにさえ上がれなかったみー子がソファに座っていた私の横に爪だけをたててよじ登り、やっとの思いで私の横に座り、じーっと私の顔を見るのです。感動で涙が出ました。そしてあのまなざしは何だったんだろう・・・・・・と今もあの時のみー子の目が私の脳裏をよぎり涙が出ます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　おりしも主人の仕事の関係でアメリカのキーウェストに行き、ヘミングウェイの家に行ったのですが、そこには目を疑わんばかりの十数匹の猫が観光客をよそ目にゆったりと広い庭にごろごろしていて、思わずみー子が導いたのかと思ったほどです。ここの猫は指が６本あり、つま先立ちで歩くのです。代々の猫の墓には名前、生存年月日がそれぞれに書かれ、あの文豪ヘミングウェイがここまで猫を愛したか・・・と驚きながらたくさんの猫の頭をなでました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　みー子も人間を認識し、愛情に対しては敏感に反応し、答えをくれました。きっとヘミングウェイもこのいとしさを代々この家に残そうとしたのでしょう。長い海沿いの道を走りながら、広い庭はないけれどみー子へのいとしい気持ちを私も形にしたいと思い帰路に着きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>園長のつぶやき</dc:subject>

<dc:creator>こぐま</dc:creator>
<dc:date>2011-10-25T16:41:28+09:00</dc:date>
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<title>幸せ</title>
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<description>”鳥はどうして大空を飛ぶことができるのでしょうか。 「大きな翼ではばたくから」 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;”鳥はどうして大空を飛ぶことができるのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「大きな翼ではばたくから」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「流線型の身体をしているから」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「軽い身体になっているから」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;きっとどれも正解でしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でもこういう答えもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;鳥があんなに大空を飛ぶことができるのは、疲れたら休める枝があり、夜になったら帰ることのできる巣があるからだと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;身も心も安らぐところがあれば、私たちは前に進んでいけます。”&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは何かで読んだものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以前に幸せって何ですかって私が聞いたら「心が安らいだ状態のこと」と答えた先生がいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;家庭においても、職場においてもどこか、きびきびした状態の中にも安らぎを感じさせる場所であり、人でありたいものですね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>園長のつぶやき</dc:subject>

<dc:creator>こぐま</dc:creator>
<dc:date>2011-10-25T14:51:04+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.kogumakoguma.com/blog/2011/10/post-8ba2.html">
<title>山下　清</title>
<link>http://www.kogumakoguma.com/blog/2011/10/post-8ba2.html</link>
<description>先日、知的障害をもち、放浪しながら貼り絵を続けた山下清の展示会を見てきました。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先日、知的障害をもち、放浪しながら貼り絵を続けた山下清の展示会を見てきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本物は初めて見たのですが、一枚の絵画の大きさと貼り絵の緻密さに驚きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私が小さい時、私の田舎の唐津にも来られたことがあり、唐津の松浦橋という長い橋と花火の貼り絵を作られ、大きく唐津新聞に出たのを鮮明に覚えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼は千葉の八幡学園という施設の出身です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は卒業後、教護院の教母を志望して東京都の教護院に就職したのですが、丁度体制の変化する時期で民政局側は勤務の交代制を強いていて、組合側は指導員、教母担当が交代するのはおかしいと超過勤務をしても一貫性を求め、紛争中でした。今では考えられないですね・・・・・・・働く側が超過してでも仕事の理念を訴え、管理職側がもっと楽な勤務体制を求め紛争とは・・・・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;毎朝、校長と組合側の論争が会議で繰り返され、結局新しく採用された私たち3人は落ち着くまで教護事務をさせられました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一人は現場に早く立ちたいと諦めて田舎へ帰り、一人は事務でＯＫと頑張っていて、私はふっと山下清のことを思い出し、千葉の八幡学園を訪れ働かせて下さいと申し出ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「どうぞ来てください。」と言われましたが、教護院の方がすぐに教母をさせるから・・・・・・と足止めされ結局はとどまってしまったのですが・・・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;田舎から出てきたばっかりで不安ながら一生懸命、八幡学園を探し、優しい園長先生と話した日を昨日のように思い出し感慨深く山下清の絵を見入りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何だろう・・・若い時の自分へか・・・絵画にこめられている執着ともいえる丹念さへか・・・目頭が熱くなり、絵がかすんでしまいました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>園長のつぶやき</dc:subject>

<dc:creator>こぐま</dc:creator>
<dc:date>2011-10-25T14:37:39+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.kogumakoguma.com/blog/2011/10/post-d2f7.html">
<title>愛の言葉</title>
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<description>～～～ある本でいい言葉を見つけました。～～～ 高いトーンの声で「愛の言葉」を 愛...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;～～～ある本でいい言葉を見つけました。～～～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;u&gt;高いトーンの声で「愛の言葉」を&lt;/u&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;愛の言葉というのはお母さんの愛情からくる言葉です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;子供を思う気持ち、希望に満ちた未来を思い描く気持ちが音になったものが愛の言葉です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういう愛の言葉は決して「低い音」にはなりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自然と高い音になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;音階でいうと「ラ」の音です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;高い音が愛の音なのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ためしに「笑顔」と「愛の音」で絵本を読んでみてあげてください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;子供は喜んで絵本に集中します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;子供はお母さんのお腹の中でお母さんの声を聞いて育っているので、高い音に反応するようにできているのです。ですから幼児教育も障害をお持ちのお子さんの教育も女性の方が有利なのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さあ　こぐまの先生方もお母さん方もガイドヘルパーさんも勿論高齢者の方をお世話しているヘルパーさんも手鏡で笑顔の練習して高い「ラ」の声で愛の声を出してあげてください。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>園長のつぶやき</dc:subject>

<dc:creator>こぐま</dc:creator>
<dc:date>2011-10-25T14:14:22+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.kogumakoguma.com/blog/2010/11/post-12e9.html">
<title>保育所</title>
<link>http://www.kogumakoguma.com/blog/2010/11/post-12e9.html</link>
<description>楽しい運動会も終わり、寒さが足早にやって参りました。保育園の運動会は私事で留守し...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://koguma.air-nifty.com/blog/title-entyoutubuyaki.gif&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;楽しい運動会も終わり、寒さが足早にやって参りました。保育園の運動会は私事で留守していたので見れなかったのですが、毎年先生方の企画、指導力、生徒さんの頑張りには目を見張るものがあり、ビデオでゆっくり観るのを楽しみにしています。作業所の運動会は２チームに分かれ盛り上がりました。みんなの元気が見れて、とても嬉しかったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テレビでは事業仕分けの中継が面白く、歯に衣きせない仕分け人の裁きに快感を覚えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本当に国民の知らなかった無駄使いが、こんなにあったとは呆れるばかりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それがみな国民の税金なのですから、腹が立つことしきりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;民間の会社では有り得ない、許されないことが赤字を継続しながらでも、まかりとおる実態と危機感のない官僚達・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最終責任の問われない社会なのかな？？と思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;不要なところにこれだけの無駄なお金が流れながら・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;少子化対策、保育所不足・・・と言いながら認可外保育所には、いまだに１円の補助もありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;生徒の増減にビクビクしながら、運営の方向性を考えなければならない認可外保育所の存在を国はどう見てるのでしょうか？？？？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;数年前、神戸市役所で「神戸市は無認可を認可する気はさらさらありませんから」と、冷たく言い張った保育課の係長の言葉が浮かびます。１円の補助もなく、家賃を払い、人件費を払い、国がなすべき仕事をやって働くお母さん方を助けている職場へ言える言葉かな？？？と思いました。その係長もきっと転勤で、もう保育課にはいないから自分が言った言葉、傷つけた言葉に対する責任は何も無いのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一生懸命やっている認可外保育所に少しでも補助を出して頂き、利用される方の月謝も負担が軽くなり、よりよい環境作りが出来る日は・・・くるのかなぁ・・・と思いつつ、事業仕分け人に、こぐまの運動会のビデオを送りたい気持ちで一杯です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>園長のつぶやき</dc:subject>

<dc:creator>こぐま</dc:creator>
<dc:date>2010-11-10T13:26:18+09:00</dc:date>
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