« 登りたい山 | トップページ | 田中邦衛 »

2021年3月15日 (月)

桜のつぼみが少しずつ膨れていくような気がして春の足音に耳をすます毎日です。

そして出会いと別れが行きかう季節でもあります。

大学の教育学部に在籍中、毎週土曜日に児童発達支援と放課後デイをお手伝いしてくださった羽鳥先生が小学校の教師として巣立っていかれます。ご退職の挨拶の言葉にとても嬉しい言葉を見つけました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

園長先生

今までありがとうございました。こぐまで働けて本当によかったです。

子供たちの接し方に悩んだりしたこともたくさんありましたが、他の先生方のサポートがあったり、子供たちが助けてくれたり、温かい場所でした。小さな成長、喜びを感じれて一人一人いろんな個性、かわいさをもって毎週土曜日の出勤が楽しみでした。これから子供たちがどう成長していくのか、、見たいな、、、、見れないのは悲しいな、、、と思いますが次は鳥取で出会う子供たちの成長をサポートできるよう頑張ります。

人一人の良さを誉め伸ばしていける教師でありたいです。   

貴重な経験をさせて頂き本当にありがとうございました。      羽鳥

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

何よりも嬉しかった言葉は「温かい場所でした」という言葉です。

この小さな児童デイを温かい場所と称してくださったことは私の福祉人生において大きな喜びです。

そしてこぐまの森のスタッフの皆様のおかげがあってこその言葉です。彼女のひたむきな愛情は子供たちの心にずっと残ることでしょう。子供たちへ向き合う気持ち、それは強いるものでも何でもなくその人のあたたかさが自然体で出てきていろんな波長を奏でてくれます。

嬉しい言葉をありがとう!!                     KOGUMA代表 松本 昭子

« 登りたい山 | トップページ | 田中邦衛 »