« 2019年10月 | トップページ | 2019年12月 »

2019年11月

2019年11月 8日 (金)

先生 

私たちの住む神戸市の小学校で教員による教員へのいじめがニュースで流れた時は目を疑い、耳を疑いたくなるようなテレビの映像に驚きました。

非常に人間性の低いこんなレベルの人たちが今後の未来をになう小学生の教師をやっているなんて、、、、、思いたくもない、信じたくもない、と恐ろしい現実を見て憤りの気持ちでいっぱいです。

単に履修科目の単位を修得するだけで教員免許が取得できて地域の試験に合格すれば学校の先生になれる実態がおそろしいです。

社会経験もなく、サラリーマンと違い常にそばに上司がいるわけでもなく、いきなり先生、先生とあがめられる立場、いわば子ども達にとっては強者になれるわけですから大きな違いが生じるのでしょうか。

資格取得後、1年間は人としての適性を見る試用期間や研修として一般社会にでてからの本採用になればいいなあ、、と思います。何より大事なのは人間性です。

勿論、今回の被害者の先生のように子ども達が大好きでこの仕事を愛してこの仕事につかれた素晴らしい先生もたくさんいらっしゃいますし、私のわが子の先生で忘れられないほど素晴らしい先生とも出会いました。

そんな中で先生というイメージをこわしてしまった加害者の先生方は大人にも子どもにも頭をさげてまわらないといけない犯罪者だと思います。

 

加害者の先生方は新聞やテレビにも名前も顔も出ず、どうしてここまで彼らが守られるのか不思議です。何か教育委員会の力が関係してるのでしょうか?

もはや容疑者ではなくハッキリ加害者は判明していますし、はっきりと顔も名前もだすべきだと思います。

数年前自宅に日中、泥棒が入り財布がなくなった時、家の裏口から中学生の女の子が走り去るのを見て警察に来てもらいました。その時警察の方が「学校には言わないでください。教育委員会がうるさいから」と言われこの時も耳を疑いました。「どうしてですか?」と聞きましたが答えはありませんでした。

 

どこかにおかしい力関係が存在するのでしょうか?

加害者の先生方が人としてどれだけ間違っていたかわかってもうためにも厳しく罰して欲しいと願っています。

 

« 2019年10月 | トップページ | 2019年12月 »