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2019年1月15日 (火)

保育士

新しい年がきて、認可外や小規模保育所からは大きな認可園へと移籍が増え、少し淋しい春がくる。

保育士不足と叫んでいる行政にお尋ねしたい。

本当に保育者に必要なものは何なのか.....?

新卒者に市単位でお金を与え、まるで保育士の取り合いのような光景が、私にはこっけいでしかない。

お金が優先で志望する保育士にどれだけ人格が備わっているのだろうか.....とも思う。

又、保育園の器ができても保育士不足で開園できないなんて、順番を待っている保護者にとったら、目の前に人参をぶら下げて待っていなさいと言っているも同然.....。

もう少し制度を緩和して、高卒後すぐに国家試験が受験できるようにしたり、国家試験を半分以上合格してる人に、全科目合格する迄、准保育士など名付け、カウントできるようにはできないものだろうか?その中には適性のある人がたくさんいると思う。

保育、児童発達、障がい者支援、介護、全てにおいて資格以前に適性という一番大きな土台を持った人でないと、仕事ができないことを日々痛感している。子供達や障がい者の方達に常に笑顔で声かけのできない人は私にとって無資格である。

「仕事上、一定のものさしは必要だが その目盛りの意味を

     今年は、私サイド、こぐまサイドで考えていきたい」

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