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2018年6月11日 (月)

虐待

悲しいばかりの虐待のニュース

愛くるしい5才の子供の文章に涙がでました。

こんな文章を書かせる大人の心はどういう風に育ってきてこんなに鬼のようなことができるんだろう、、、、、と不可解です。

弱者である子供に対して大人というだけで、しかも保護者の立場でどんな権利があると思っているのだろう、、、、、、

ため息と怒りばかりです。

いろんな通報も行政も親権者という特権には勝てないのだろうか、、、、、?

二度も児童相談所であずかりながらどうしてそのまま養護施設へ措置できなかったんだろう、、、、

非情な親よりももっともっと愛情を注いでくれるところはたくさんあるのに。。

あざを見ただけで二度あることは三度あると思えなかったんだろうか、、、、、、、、

怒りが反芻するばかりです。

行政だけには任せられないことが日本には一杯ありすぎる、、、、、、、、

でも本心で立ち向かおうとする人を阻むのも行政であったり、、、、、、、、する。

本気、本腰がなかなか見えない行政の流れ。

私たちは子供のSOSのサインにもっともっと迅速に動き子供達の美しさを育てたい。

花、きれいです

美しいものは、人の心を美しくする

でも、子どもたちの笑顔

もっときれいです

明日が見えます

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