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2018年5月 9日 (水)

連休はテレビを見てゆっくり時間に恵まれいろんな感動がありました。

学生時代卓球をしていた私は世界選手権における日本女子の卓球にはくぎ付けになりました。

準決勝ではもう負けたか、、、と思った点数を逆転するほどの接戦に1本1本を大切に立ち向かう石川選手の真剣なまなざし、勝った時の涙、どれをとっても感動でした。

又突然、韓国と北朝鮮が合同チームをくみ、えっ?と驚いてるさなか、たじろぎもせず「面白みがあります」と笑顔で平然と答える日本選手の度胸にはあの若さで、、、と拍手をおくりました。

イチロー選手の記者会見での言葉

「僕には小さい時から笑われてきた歴史があった。でも笑われてきたことの全部をいつの間にか実現した。」

「僕にとって僕の勝ち得た数字よりもチームの皆が喜んでくれることが喜びだった」

笑われてきたことを踏み台として生きてきたイチローの謙虚な言葉には光るものを感じました。

又「お前の親父になったるで」という番組は少年院や刑務所をでた子を引き取り面倒をみている、ある建設会社の社長さんと刑務所を出た青年とのドキュメントでした。

かって教護院の教母をしてきた私は行政にはない本物の志を見た気がしました。

まだこんな人がいるんだ。。。。。と。

かって私がめぐりあった、非行少年たちを思い出しながら愛情の枯渇状態が彼らを罪においやってることを原点に本気本腰で愛情を注いでる人がいる事に感動!   この連休はここちよい感動の毎日でした。

私たちの仕事もしかり、特に福祉、保育においては

「志」と「謙虚さ」をベースにKOGUMAが「自己実現」の場所であるよう祈ります。

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