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2016年2月17日 (水)

先日の職員会議で保育ルームに季節の花を飾り、子供たちに花の名前を教えようという意見がでました。
当たり前のことなのですが、今まで忘れていたものを思い出させてくれたとても嬉しい意見でした。
せっかく四季がはっきりやってくる日本にいるのですから漠然と四季の訪れをまつだけでなく、子供たちに美しい花々を見せてお部屋の中でも季節の移り変わり、花々の名前を意識させられたら、、、と大賛成です。
もちろん公園に行く折には、花を見て子供たちに教えてる先生もたくさんいらっしゃいますが、以前、お部屋に飾ることには花瓶が割れたら危ないとかそんな意識が私のどこかにあったように思います。
すぐに割れない花瓶を買うように各園に指示を入れて梅の花を各園に持っていきました。
梅の花は香りも清楚でさわやかです。蕾が開くところを見せたいので蕾もたくさん持っていきました。

4月から新しく三田園もできますし、北神戸園も小規模保育所として模様替えします。こぐまの森のお友達も少しずつ増えてにぎやかになりました。

こうしてこぐまのみんなが花の美しさに、ふっと立ち止まり、お花の名前が言えるようになれたら、、、、、、とわくわくします。
移動支援のガイドさんも今から春に向けていろんな花が芽を出してくると思いますので利用者さんと一緒に花々の美しさを楽しんでもらえたら嬉しいです。
もちろん今までも北神戸園の通路に美しく四季の花々を植えてくださってる先生もいらっしゃいますし、こぐまの森でも植木を買ってきて玄関に置いてくださってる先生もいらっしゃって感謝しています。

今年はさらに意識して花飾りに力を入れたいと思います。
ゲームの映像ばかりを追いかける子供に育つより、恵まれた自然、美しい花に目を向ける子供に育つお手伝いができたら、、、、、、と思います。

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