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2015年6月11日 (木)

保育

保育所の件でとある募集に応募しようと思い、応募条件にある連携施設をお願いするめに、全く知らない認可保育所、認可幼稚園、認定こども園などにお願いの電話をせねばならなくなりました。

2年ほど前にもこの経験はあるのですが、この時ばかりは「認可外」というレッテルを痛感いたします。

今回は保育園と幼稚園(認定こども園)の電話での応対の違いを感じました。電話を取った方の印象が園の印象にもなるという怖さを感じ、全職員に言い伝えねば・・・と焦ったほど、某認可保育園の主任の方の言葉はけんもほろろでした。

同じ地域の子供たちのお世話をしているのに、どうしてこういう頭の下げ方をせねばならないのか・・・この応募条件に腹が立ちます。

それでも負けてはならじと勇気を出して、幼稚園がやってる大きな認定こども園に電話しましたら、電話の応対もとても親切で、翌日園長先生とお会いできました。こちらの園長先生は地域の子供たちを保育しているという同じ土俵でお話してくださり、認可外への偏見もなく深いお話もたくさんしてくださり、お会いできて良かった!!と、とても嬉しく思いました。

前日の電話を思い出し、この違いは何だろう・・・と考えたほどです。

また何も変哲もない毎日の中で、何かを起こそうとすると何らかの痛みや苦痛は並行するものですが、こういうお願いをして頭を下げてしか一定の線上に乗り込めない・・・という認可外の位置付けをさびしく思いますし、もっと認可外を信用してほしいと思います。

運営母体が違っても、子供たちの笑顔はいずこも一緒ですから・・・!!!

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