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2015年1月26日 (月)

セカンドオピニオン

我が家の愛犬、メリーがぐったりして元気がないので、心配で病院に行くと、一日入院となり、翌日娘が迎えに行くと又しばらく入院と言われました。
メリーは寂しそうな目をしていたというのでいろいろ考えました。
以前に私が遠出してる時にも同じような状態になり、犬にもストレスがあり病につながることも知っていたのでたまらなくなり迎えにいくことにしました。
勿論獣医さんが気を悪くされては、、、、と思い北区にいる娘のところに預けるのでいったん退院しますと丁重に申し上げたのですが獣医さんは「治療の途中で帰られるのですから、今後この犬の病気については一切私は説明も何もしません」といきなり言われびっくりしました。
北区へ移動の為と言っても、「これで縁を切ります」と言われその表現には耳を疑うものがありました。
病の現状、入院中の経過説明は何もありませんでした。
犬の命を中心に考え、飼い主の気持ちを考えたらそんな言葉は出ないはずだし、北区の獣医さんを紹介するくらいのことがあってもいいはずです。
犬の命を預かってるということは犬の心も飼い主の心も預かってるということだと思います。

人間にもセカンドオピニオンが必要なように、愛犬にもセカンドオピニオンは必要だな、、、、、と痛感しました。
今は家で元気にしているメリーをみてたとえ、病は進行中であっても獣医さんの飼い主と動物への優しい配慮と飼い主の犬へのあたたかさ、スキンシップがどれほど大切か身に染みて感じています。

優しい声、優しい眼差しの人的環境で病気の進行を遅らせることは可能だと信じています。

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