« セカンドオピニオン | トップページ | つらい言葉、うれしい言葉 »

2015年1月26日 (月)

断食、断捨離

今、淡路島の断食道場にいます。
PC持ち込み可能だったので仕事も持ち込みました。
以前から興味があったのですが、単に痩せたいだけでなく、何かすべてを無にできるかな、、、という期待がありました。
色即是空を感じる空間が欲しかったのです。
時間的にも場所的にもそういう空間が!!
本当は一人部屋がいいけど高いのでやめて一番安い5人部屋にしたのは多分ガラガラだろうから5人部屋とはいえ、1人だろう、、と思ったのです。
が、、扉を開くと2人の若い女性がいて私が入って3人になりました。
2人とも全然太っていなくてむしろ痩せてるほうなのになぜ??という感じです。
きっと断食ではなく、何か心の中にあるものと断絶したくて来てるのかなあ、、、、、
意外と他の部屋もたくさんの人がいておどろきました。
同室の一人は学生さんで奈良県から、一人は仕事を休んで神奈川県からと言われ県外ばかりでした。たしかにここは山の中腹みたいなとこで緑に囲まれ気持ちが癒されます。
遠くからでも来たくなるような環境です。

私は年齢的に断食は危険ということで低カロリー食となりましたがこの量に体が少しずつなじんできています。
余分なもの、余計なものはなにもない。
必要最低限のものだけ。。。生きていくにも必要最低限のものさえあればいいように思います。
昔見た洋画で「おてんとうさまと白いご飯さえあればいきていけるわ」といった女優さんの言葉を思い出しました。
断食、断捨離という言葉に敏感ないま。。。
断つといういさぎよさを自分に求めます。

一人の女性は昨日神奈川へ帰りましたが帰りしなに「淡路にいつでもおいで」と携帯番号を渡すと深夜のバスに乗るまでメールが入りました。
神奈川から一人でバスに乗ってこんな遠くまで来るにはきっと彼女も断ちたい何かがあったのでしょう
わが子ほどの年の子とこうして知り合えて5人部屋もいいものだと思いました
仕事に追っかけられてるような毎日でありながら種々の悩みもなきにしもあらずの今日。
一掃されるまではいかなくても断つことによる整理は出来たように思います。

« セカンドオピニオン | トップページ | つらい言葉、うれしい言葉 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« セカンドオピニオン | トップページ | つらい言葉、うれしい言葉 »