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2015年1月27日 (火)

おもい

この春、こぐまプリスクール新長田園が小規模保育事業に認定され、2歳までの保育園となりました。
3歳以上の方もこぐま継続を希望されていましたので近くに大橋園を開設しましたが運営上、大橋園は3月末をもって閉園しなければいけなくなりました。

閉園に際し、いろんな疑問を市役所に尋ねたり、保護者の方々からのお言葉をいただいたりする中で、国が言ってる子育て支援って一体なんだろう。。。と思うようになりました。

また、小規模保育に反対している認可園の一部の団体が新長田園の入り口に貼ってあったチラシを勘違いして市役所に訴えたりしていたようです。
1枚はうちの上の階の空手道場が「1コインレッスン」とだけ書いてあったのをこぐまだと思い、小規模がそんなことをしていいのか、、と。
もう一枚は一時保育半額デイのお知らせを大橋園としっかり書いてあるのに長田園と勘違いして小規模がこんなことをしていいのか、、、と。 

そんな疑問があれば市役所に言わず、堂々とこぐまに来て聞いてもらえばいいのに。。
と後で耳にして驚き、呆れました。
こんなことをする人たちが民営化や認可外に保育を託すと質が落ちると騒いでいるのです。
誤った通報をして非難する、そういうことをされる方々の保育の質がどれだけ高いのか、見せていただきたいものだと思いました。

保育は認可園だから質が高いのではなく、保育士の質のみで決まるものと思います。


子供たちがどんな保母さんと出会えるか、、、で決まると思います。


高齢者福祉にせよ、障碍者福祉に現場にいない人達がつくる条例に現場のものが翻弄される不思議さを感じます。

悔しい思いをいっぱいした1年間でしたが、大橋園の保護者の方々が嘆願書を書いていただき、こぐまへの熱い思いを語って頂いたことが、それ以上に嬉しい出来事でした。

この感謝の気持ちを職員とともに今後も忘れず認可外保育としても小規模保育としても胸をはって頑張って行きたいと思います。

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