2019年12月 9日 (月)

笑顔

11月久々の同窓会がありました。

夜遅くまで友達とお茶しながら話しました。九州人なので何でもジョークに結び付け最終的には笑いに巻き込むのが私たちの常です。

「よか、よか」の一言ですべてが一掃される心地よさ!

やはり方言は本当の自分に帰れる気がして、無防備に笑える自分に何とも言えない安堵感があります。

                                            

仕事人として、、、、、、母として、、、、、おばあちゃんとして、、、、妻として、、、、、、その日その日に洋服を着替えるように走ってきたけれどやっと自分だけの自分の時間を少しずつ持てるような年齢になり自分だけの服を着てる時間が長くなったような気がします。

 

皆仕事を卒業してるので今まで大事だったことを話す時、私は私のやってる仕事が人間相手とする仕事なので笑顔の大事さを語りました。

そうすると、友達の一人が「笑顔も給料の一つよね」と言いました。

「そう、そうだわーー」と賛同しながら笑顔の話になりました。

すると友達が新幹線の中で偶然知り合いになった人が舞子に住んでる方で笑顔、コミュニケーションの講座をやってる人だとか、、、、、ネットで調べるとテレビにも出てる方で動画を見ながら笑顔、語りかけのすばらしさに惹きつけられました。

 

ぜひお会いしてKOGMAでの研修講座をしてもらいたい、、、と思いました。

いくつになっても、どんな立場になっても笑顔を絶やさないスタッフばかりの職場になったらどんなに素晴らしいだろう、、、、、、と思います。

又この頃は買い物する時も店員さんが笑顔絶やさない人だと当たり前のことなのに感心してしまいます。

                                                                                

「笑顔忘れていませんか?」と                   

自他ともに問いかけながら、年の瀬を「よか、よか」と笑いながら過ごしたいと思います。

 

1年間お世話になりました。皆さまも笑顔でどうぞ良いお年をお迎えください。

2019年11月 8日 (金)

先生 

私たちの住む神戸市の小学校で教員による教員へのいじめがニュースで流れた時は目を疑い、耳を疑いたくなるようなテレビの映像に驚きました。

非常に人間性の低いこんなレベルの人たちが今後の未来をになう小学生の教師をやっているなんて、、、、、思いたくもない、信じたくもない、と恐ろしい現実を見て憤りの気持ちでいっぱいです。

単に履修科目の単位を修得するだけで教員免許が取得できて地域の試験に合格すれば学校の先生になれる実態がおそろしいです。

社会経験もなく、サラリーマンと違い常にそばに上司がいるわけでもなく、いきなり先生、先生とあがめられる立場、いわば子ども達にとっては強者になれるわけですから大きな違いが生じるのでしょうか。

資格取得後、1年間は人としての適性を見る試用期間や研修として一般社会にでてからの本採用になればいいなあ、、と思います。何より大事なのは人間性です。

勿論、今回の被害者の先生のように子ども達が大好きでこの仕事を愛してこの仕事につかれた素晴らしい先生もたくさんいらっしゃいますし、私のわが子の先生で忘れられないほど素晴らしい先生とも出会いました。

そんな中で先生というイメージをこわしてしまった加害者の先生方は大人にも子どもにも頭をさげてまわらないといけない犯罪者だと思います。

 

加害者の先生方は新聞やテレビにも名前も顔も出ず、どうしてここまで彼らが守られるのか不思議です。何か教育委員会の力が関係してるのでしょうか?

もはや容疑者ではなくハッキリ加害者は判明していますし、はっきりと顔も名前もだすべきだと思います。

数年前自宅に日中、泥棒が入り財布がなくなった時、家の裏口から中学生の女の子が走り去るのを見て警察に来てもらいました。その時警察の方が「学校には言わないでください。教育委員会がうるさいから」と言われこの時も耳を疑いました。「どうしてですか?」と聞きましたが答えはありませんでした。

 

どこかにおかしい力関係が存在するのでしょうか?

加害者の先生方が人としてどれだけ間違っていたかわかってもうためにも厳しく罰して欲しいと願っています。

 

2019年10月11日 (金)

手紙 親愛なる子供たちへ 作詞家不詳(ポルトガル人)

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年老いた私が、ある日、今までの私とちがっていたとしてもどうかそのまま私のことを理解して欲しい

私が服の上に食べ物をこぼしても靴紐を結び忘れてもあなたに色んなことを教えたように見守って欲しい

あなたと話す時 同じ話を何度も何度も繰り返してもその結末をどうかさえぎらずにうなずいて欲しい

あなたにせがまれて繰り返し読んだ絵本のあたたかい結末はいつも同じでも私の心を平和にしてくれた

悲しいことではないんだ 消え去ってゆくように見える私の心へと励ましのまなざしを向けて欲しい

楽しいひと時に私が思わず下着を濡らしてしまったりお風呂に入るのを嫌がる時は思い出して欲しい

あなたを追い回し何度も着替えさせたり様々な理由をつけて嫌がるあなたとお風呂に入った懐かしい日のことを

悲しいことではないんだ 旅たちの前の準備をしている私に祝福の祈りをささげて欲しい

いずれ歯も弱り飲み込むことさえ出来なくなるかもしれない、足も衰えて立ち上がることさえ出来なくなったなら

あなたが弱い足で立ち上がろうと私に助けを求めたようによろめく私にどうかあなたの手を握らせて欲しい

私の姿を見て悲しんだり自分が無力だと思わないで欲しい あなたを抱きしめる力がないのを知るのは辛いことだけど

私を理解して支えてくれる心だけを持っていて欲しい きっとそれだけで私には勇気が湧いてくるのです

あなたの人生の始まりに私がしっかりと付き添ったように私の人生の終わりに少しだけ付き添って欲しい

あなたが生まれてくることで私が受けた多くの喜びとあなたに対する変わらぬ愛をもって笑顔で答えたい

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年に一回この詩をつぶやきに書いています。 読んで欲しい人が今年も増えたから。。。。

書いていたら自然と涙が出ます。

 老いていく自分と亡くなった母が被ります。

   誰もが持つ原点だと思います。    いい詩ですね。

2019年9月10日 (火)

虐待

9月1日KOGUMAの明石園、こぐまのお庭、こぐまの森の3事業所で虐待研修を行いました。

ほぼ全員の方が参加してくださり、言ってはいけない言葉など心理的虐待は子供の一生に影響を及ぼすこと、などなど現任の新井愛が講師となり熱気ある3時間でした。

受講した職員の皆さんも心に正しい、保育、療育の在り方が改めて再認識されたことと思います。

 

そうした日、帰ってテレビをつけると4歳の子の虐待死のニュース。。。。。

胸がえぐられるような気持ちです。

4歳の子が夜中2時に外を歩き4回も警察が保護しながらなんで児童相談所が保護しなかったのか、、、、、

「母子関係がうまくいっているようだった」とか「適切な対応だった」とか無責任に話す児相や市の職員には子供の命の尊さが響いてないように思えてなりません。

夜中4歳の子供が外に出されているだけで虐待と判断すべきなのに、、、、、

一人の子供の命も守れないこんな人達が行政にいてもいいものだろうか、、、、

 

怒り心頭になりながらテレビにうつる虐待した母親の交際相手とやらをにらみつけてしまいました。

 

以前「保育園落ちた、日本死ね」というTwitterが波紋をよびましたが「子供死んだ、日本死ね」と叫びたい心境です。

 

2019年8月 8日 (木)

待ってるからね

暑い毎日です。

先日、こぐまプリスクール明石園のW先生のお見送りの声が聞こえてきました。

「また明日ね、明日待ってますよ。待ってるからね、バイバーイ」

はっとしました。「また明日ね、バイバイ」はよく聞きますが「明日待ってますよ」というのは初めて聞いた気がしました。

 

「待ってます」という言葉には、子供自身も自分の存在を大きく認めてもらったような、、、、、

明日への嬉しい期待が、、、、喜びがわくのではないかな、、、、と、とても嬉しくなりました。

お母さまの弾んだ声も聞こえてきてW先生のあったかーいひと声にほっとしたオアシスを感じた夕暮れでした。

«生まれてきてよかったんだよ